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「行きつけのイタリアン」がある幸せ

娘の誕生日に、記念日のたびにお邪魔する佐倉市ユーカリが丘にある「Trattoria LA CAPANNA(カパンナ)」に行った。

ここには、15年以上通っているので、「行きつけ」と言っても良いだろう。

予約をしないと入れないことも多いので、必ず予約をするのだが、通されるのはいつも同じ角の席。

なんだか家に帰ってきたような安心感。

お店に入ると、ピザを焼く美味しそうな匂いにやられて、戦闘モード開始。

お店の方も仲良くしてくれて、いつもわがまま聞いてくれる。

そして、何よりも美味しい。

アラカルトとコースが選べて、コースのほうがお得なのだが、やはり好きな物を食べたいので、いつもアラカルトを選択。

オードブルからピザ、そしてパスタまで、子どもたちにもお気に入りがあり、いつもの通り注文する。

たまに、おすすめされる一品も、もちろん美味しいし、新しい味は楽しい。

真似できそうなものから、自宅では絶対に真似できないものまで、とりあえず、何食べても美味しいのが嬉しい。

時々、こっそり作り方を教えてくれたりもするので、家でチャレンジしてみるのも、帰宅後の楽しみもあって、嬉しい。

そして、家に帰ってきて、ふと気づく。

この「行きつけイタリアンレストラン」という響きがいいのだな。

行きつけの文房具屋さん

悪くない

行きつけの八百屋さん

うーん・・・

行きつけのイオン

なんか違う。

しかし、「行きつけ」という場所があることで、ちょっとだけ暮らしが豊かになる気がする。

文房具屋さんでも、八百屋さんでもいいけど、「イタリアンレストラン」であることが、なんとなくちょっとだけ誇らしいのであった。

そうそう、カパンナは料理教室もやっているので、今度チャレンジしてみるつもり。

お店:Trattoria LA CAPANNA

URL:https://tabelog.com/chiba/A1204/A120402/12002271/

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